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玄米クレンズのベースにある「七号食」という食養生。断食しないで整える、その考え方を紹介します。
玄米クレンズ16DAYSのベースには、桜沢如一が広めた食養生「七号食(しちごうしょく)」があります。玄米を主役に、できるだけシンプルに食べることで、本来のリズムを取り戻していく食べ方です。
断食ではなく、食べて整える
七号食の特徴は、我慢の断食ではないところにあります。お米を食べながら進めるので、空腹で倒れそう、という心配がありません。食べることをやめるのではなく、食べるものをいったん整える。それが、続けやすさにつながります。
16日間という、ちょうどいい長さ
玄米クレンズは、この七号食の考え方を現代の暮らしに合わせて再設計しました。クレンズ期から回復食まで、16日間のゆるやかな流れ。終わるころには、味覚も気分も、すこし軽くなっているでしょう。