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火を使わず貼るお灸で、東洋医学のセルフケアを暮らしに。ゆらぎを感じた日の、自分への手当てを考えます。
玄米クレンズには、火を使わず貼るタイプのお灸が同梱されています。食事だけで終わらせず、東洋医学のセルフケアを毎日の習慣にしていけるように、という願いからです。
手当て、という言葉
「手当て」という言葉があるように、自分のからだに手をあてる時間には、不思議な落ち着きがあります。お灸も同じで、じんわりとした温かさが、ゆらぎがちな心とからだをそっとなだめてくれます。
がんばらない養生
毎日でなくても構いません。なんだか疲れたな、という日に、ひとつ貼ってみる。それくらいの軽さで続けるのが、ちょうどいい養生です。自分の手で自分をいたわる習慣を、すこしずつ育てていきましょう。