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からだをめぐる、気・血・水という三つの流れ。滞ると何が起きるのか、どう整えるのかを、やさしく整理します。
東洋医学では、からだを「気・血・水(き・けつ・すい)」という三つのめぐりでとらえます。気はエネルギーと消化、血は栄養を運ぶ流れ、水は体内の水分のめぐり。どれかが滞ると、気分やコンディションにも影を落とします。
滞りのサイン
食べすぎ、疲れ、冷え。こうした積み重ねで、めぐりは少しずつ重くなっていきます。朝なんとなくだるい、気分が晴れない。そんな日は、からだが「すこし休ませて」と伝えているのかもしれません。
めぐりを、軽くする
むずかしく考えなくて大丈夫です。よく噛んで食べる、白湯で温める、早めに眠る。三つの流れは、日々の小さな選択で少しずつ軽くなっていきます。まずは今日のひとつから、はじめてみましょう。
